密葬店 蒲公英(タンポポ)
以前に載せたかどうか忘れたので、再掲載。横須賀にて。

葬式は亡くなった本人の・・・というより、残された人たちのために行われる、という感じですが、どのくらい本人の意向が反映されているのでしょうか。
2006年11月12日 | 小ネタ | トラックバック:0 | コメント:0
伝言板の役目はもう、終わったか?
どこの駅にもある伝言板。
「やぎ・ラボ--柳沢生活研究所」では気になる伝言板を掲載しています。
携帯電話が普及した最近は、何もかかれず、使われないままの伝言板をよく見かけるようになりました。以前は、駅の伝言板には待ち合わせなどの伝言が数多く書かれ、「6時間たったものは消します」という注意書きまで添えられているほどでした。

使われなくなった伝言板を救済!・・・てことで、一日のテーマを決めて意見投稿、なんていうのはどうでしょう。駅を舞台にした新たな出会いが生まれそう。「○○を書いた△△さんに会いたい・・・・」とか。
ありそう?
2006年11月05日 | なんとなく思いついたこと | トラックバック:0 | コメント:0
APCOのパラグライダー
相模原の河川敷でみかけました。
突然ヘリコプターが飛ぶときのような音がして、空を見上げると

エンジン付きパラシュートが飛んでます。気持ちよさそう。見えなくなるくらい、かなり遠くまで飛んで行ってしまいました。でも、飛んで戻ってきた。

練習とかするんだろうね。街中じゃ難しいけど、電車・バス使うより、早い場合もあるかも。

ネットで調べたら、APCO社のパラグライダーでした。APCOってどっかの研究機関が実験か何かで飛ばしてるのかと思ってしまったのでした。
リンク→
APCO社のパラグライダー教室もありました
「エンジェル・ジップ スカイスポーツスクール」
2006年11月05日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0
100% DESIGN TOKYO/Tokyo Designer's week、行ってきた。
昨年も行った、デザイン関係の見本市/イベント。
100% DESIGN TOKYOは見本市、
Tokyo Designer's weekはイベント的色合いが強いです。神宮外苑の会場に行ってきました。

「・・week」は、学生の作った家具
「ストリートファニチャー」が屋外に展示されていて、これがなかなか面白い。今年は「Love」がテーマ。

東京デザイナー学院 Sさんの作品。
椅子を彫り出している過程が作品。

モノを創るとき、出来上がった瞬間が一番うれしいもの。出来上がった後は、気持ちが離れて次に造る作品に意識が移ってしまうので、ホントにその「瞬間」が喜びなんですよね。
イベント後は、原宿デザインセンターでこの作品を仕上げて椅子を掘り出し、出来上がるまで「今日はここまで進んだ」というのを見れるようにしたい、ということです。造る人、見る人両方が出来上がったときの喜びを共有できる・・・いいですね。
コンテナをブースにした展示方法は昨年と同じ。
自分の感覚が慣れてしまったのか、去年よりも新鮮味が薄かった印象。

行く人によって、引き出せるものが違うのは当たり前のこと。
100% design tokyoは屋内の展示場で開催。なかなかの混雑ぶり。画鋲を強化マグネットにして道具を壁にくっつけられるようにしたもの
「MagnetTack」、がなかなか便利で、発売したらぜひ使いたいです。。
・・・そして、帰りに千駄ヶ谷の鶴の湯に寄ろうとしたら、洗い場改装中で4日まで休みだと・・・別の銭湯に行って帰りました。
2006年11月05日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0